ケアマネジャー(介護支援専門員) 過去問
令和7年度(第28回)
問45 (保健医療サービスの知識等 問20)
問題文
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
問題
ケアマネジャー(介護支援専門員)試験 令和7年度(第28回) 問45(保健医療サービスの知識等 問20) (訂正依頼・報告はこちら)
- 要介護者が居宅において生活を営むことができるようにするための支援を行う施設と定義されている。
- 入所対象者には、病状が比較的安定期にあり、身体合併症を有する認知症高齢者も含まれる。
- 介護支援専門員を置かなくてよい。
- 入所者のためのレクリエーション行事を行うよう努める。
- ユニットケアを行うユニット型もある。
正解!素晴らしいです
残念...
この過去問の解説 (3件)
01
介護医療院は平成30年から創設された、比較的新しい施設です。介護医療院については、介護保険法第107条から115条に規定されており、人員配置等については「介護医療院の人員、施設及び設備並びに運営に関する基準」に詳細が規定されています。
✕ 選択肢の内容は、居宅介護支援の業務内容の説明となっており、介護医療院の定義ではありません。
〇 選択肢の通り、病状が安定し、身体合併症を有する認知症高齢者も入所対象者となります。
✕ 「介護医療院の人員、施設及び設備並びに運営に関する基準」の第4条に、介護支援専門員を1名以上配置する事、入所者の数が100名又はその端数を増すごとにさらに1名を配置する事と規定されています。
〇 選択肢の通りです。「介護医療院の人員、施設及び設備並びに運営に関する基準」の第24条に規定されています。
〇 選択肢の通りです。介護老人福祉施設や介護老人保健施設などの介護保険施設と同様、介護医療院にもユニット型が存在しています。
参考になった数12
この解説の修正を提案する
02
選択肢を細かく見ていきましょう。
介護医療院は、長期にわたり療養が必要である物に対してサービスを行う施設であるため、×。
上記のとおりです。
介護支援専門員は常勤で1人以上とされています。
上記のとおりです。
上記のとおりです。
参考になった数3
この解説の修正を提案する
03
介護保険法第8条によると、
介護医療院は、
長期にわたり療養が必要な要介護者に対し、
施設サービス計画に基づいて、
療養上の管理等の下で介護や機能訓練、
必要な医療をはじめ日常生活上の世話を行うことを目的とする施設です。
介護保険法第8条によると、
介護医療院は、
長期にわたり療養が必要な要介護者に対し、
療養上の管理等の下で介護や機能訓練、
必要な医療をはじめ日常生活上の世話を行うことを目的とする施設と定義されていますので、
これは適切ではないと考えられます。
なお、同条によると、
要介護者が居宅において生活を営むことができるようにするための支援を行う施設と定義されているものは、
介護老人保健施設です。
介護保険法施行規則第21条によると、
介護医療院の入所対象者には、
病状が比較的安定しており、
身体合併症を有する認知症高齢者も含まれているといえます。
適切なものを選びますので、
これは正答の一つであると考えられます。
介護医療院の人員、
施設及び設備並びに運営に関する基準第4条によると、
原則として1人以上の介護支援専門員を置かなければなりませんので、
これは適切ではないと考えられます。
介護医療院の人員、
施設及び設備並びに運営に関する基準第24条によると、
適宜入所者のためのレクリエーション行事を行うよう努めるものとなっています。
適切なものを選びますので、
これは正答の一つであると考えられます。
介護医療院の人員、
施設及び設備並びに運営に関する基準第5章には、
ユニット型介護医療院について規定されています。
適切なものを選びますので、
これは正答の一つであると考えられます。
参考になった数2
この解説の修正を提案する
前の問題(問44)へ
令和7年度(第28回) 問題一覧
次の問題(問46)へ