ケアマネジャー(介護支援専門員) 過去問
令和7年度(第28回)
問19 (介護支援分野 問19)
問題文
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問題
ケアマネジャー(介護支援専門員)試験 令和7年度(第28回) 問19(介護支援分野 問19) (訂正依頼・報告はこちら)
- 健康状態
- ADL
- 口腔内の状況
- 介護保険料
- 資産額
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この過去問の解説 (3件)
01
課題分析標準項目として23項目あります。
●基本分析標準項目
1、基本情報
2、これまでの生活と現在の状況
3、利用者の社会保険制度の利用情報
4、現在利用している支援や社会資源の状況
5、日常生活自立度(障害)
6、日常生活自立度(認知症)
7、主訴・意向
8、認定情報
9、今回のアセスメントの理由
●課題分析に関する項目
10、健康状態
11、ADL
12、IADL
13、認知機能や判断能力
14、コミュニケーションにおける理解と表出の状況
15、生活リズム
16、排泄の状況
17、清潔の保持に関する状況
18、口腔内の状況
19、食事摂取の状況
20、社会との関わり
21、家族等の状況
22、居住環境
23、その他留意するべき事項・状況
です。
上記にあてはまります。
上記にあてはまります。
上記にあてはまります。
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02
介護サービス計画作成のための課題分析標準項目は「基本情報に関する項目(9項目)」と「課題分析(アセスメント)に関する項目(14項目)」を合わせた23項目を指します。課題分析標準項目は、介護保険開始当初から取り入れられており、令和5年に改正されています。
本設問で問われている「課題分析(アセスメント)に関する項目」は以下の通りです。
・健康状態
・ADL
・IADL
・認知機能や判断能力
・コミュニケーションにおける理解と表出の状況
・生活リズム
・排泄の状況
・清潔の保持に関する状況
・口腔内の状況
・食事摂取の状況
・社会との関わり
・家族等の状況
・居住環境
・その他留意すべき事項・状況
上記と照らし合わせた結果、正解は「健康状態」「ADL」「口腔内の状況」の3つとなります。
「介護保険料」「資産額」については、基本情報に関する項目を含めた23項目の中に含まれていない内容のため、不正解です。
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03
介護保険法第7条によると、
居宅サービス計画は、
利用者等の希望等を踏まえ、
居宅要介護者が利用するサービス等の種類や内容などを計画したものです。
この計画は、
「指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準」第13条により、
適切な方法により評価、問題点を明らかにし、
解決するべき課題を把握して立案されます。
「介護サービス計画書の様式及び課題分析標準項目の提示について」には、
個別の課題を分析するための項目について示されています。
「健康状態」は、
課題分析標準項目に含まれています。
正しいものを選びますので、
これは正答のひとつであると考えられます。
「ADL 」は、
課題分析標準項目に含まれています。
正しいものを選びますので、
これは正答のひとつであると考えられます。
「口腔内の状況 」は、
課題分析標準項目に含まれています。
正しいものを選びますので、
これは正答のひとつであると考えられます。
「介護保険料 」は、
課題分析標準項目に含まれていませんので、
これは誤っているものと考えられます。
なお、
介護保険などの被保険者情報は、
「利用者の社会保障制度の利用情報」の内容となっています。
「資産額」は、
課題分析標準項目に含まれていませんので、
これは誤っているものと考えられます。
なお、
「その他留意すべき事項・状況」の項目では、
利用者に関連して、
経済的困窮などの特に留意すべき状況を取り上げます。
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